「できない」が「できる」に変わる場所──bokusul、ブログはじめました。
こんにちは、bokusul(ボクスル)の大森です☺️
2022年に起こしたこのBOKUSULも、気づけば3年。
たくさんの方に支えられ、ここまで続けることができました。
本当にありがとうございます。
この3年間、たくさんの「できない…」に出会って、そしてそれが「できた!」に変わる瞬間に立ち会ってきました。
そしてこの3周年のタイミングで、
BOKUSULとしての「ブログ」をスタートすることにしました。
HP制作・動画編集・こども向け教室・講座運営・起業支援・AI活用サポート…
たくさんの人と出会い、気づき、学ばせてもらったことをここでシェアしていきます。
なぜ「BOKUSUL」(ボクスル)という名前なのか?

BOKUSUL(ボクスル)という名前には、2つの意味を込めています。
ひとつは、「ぼくがする=私があなたの困ったを解決します」という意思表示。
もうひとつは、「boxful=箱一杯」の意味です。
つまり、「私が、パソコンという名の箱いっぱいに“できる”(サービス)を詰め込んで届ける」というメッセージ。
かつての私は、ITも起業も、なにをどう始めたらいいかわからない、そんな“できない”の連続でした。
でも、一人でがんばるのをやめて、小さなチャレンジを積み重ねたことで、少しずつ自信がついていきました。
「自分にもできた」
その体験を、今度は誰かに渡していきたい。
だからこの名前を選びました。
これまでの歩み:誰かの“できない”を“できる”へ

私が起業の第一歩として選んだのはココナラ、つまり、スキルマーケットへの出品でした。
スキルマーケットとは、自分の得意なことや知識、技術を「サービス」として出品し、必要としている人とオンラインでマッチングするプラットフォームのことです。
私が利用した「ココナラ」というサービスでは、イラスト制作や文章添削、動画編集、ホームページ作成など、さまざまなジャンルのスキルがやり取りされています。
「自分にできることなんてあるのかな…」と思いながらも、勇気を出して、自分ができる範囲で動画編集やパソコンに関するサポートなどを出品してみました。
最初は小さな依頼からのスタートでしたが、少しずつ依頼をいただけるようになり、そこからクチコミや評価で次のご依頼へとつながっていきました。
また、地元で開催される交流会やビジネスイベントなどにも参加し、経営者の方と直接お話しする機会も増えていきました。
その場で自分の仕事のことをお話すると「こういうこと頼めますか?」と声をかけていただいたり、「知り合いにも紹介したい」とご縁が広がっていくことも。
そうして気がつけば、個人のお客様だけでなく、企業や自治体の方からの案件もいただけるようになっていました。
今では毎日忙しいながらも、好きなこと・得意なことを活かしてお仕事ができていることに、本当に感謝しています。
でも、すべてのはじまりは、「誰かの“できない”を“できる”に変える」そのお手伝いがしたい、という気持ちからでした。
そして、「自分にできることを、小さくても誰かに届けてみよう」――その小さな一歩が、今の私をつくっています。
これからの挑戦:いままでの経験や知識を学べる場を作る(AI活用講座・その他の講座など)

最近では、ChatGPTなどのAIツールを活用した講座をリリースしました。
「難しそう」「自分には関係ない」と思われがちなAIですが、実は日々の業務や生活の中で、手軽に使えるツールでもあります。
このAI講座は、パソコンが苦手な方や、これから起業したい方、情報発信をもっとスムーズにしたい方にもおすすめの内容です。
私自身も使い始めてから、作業のスピードがぐんと上がり、「もっと早く知りたかった」と感じました。
そして今回、3周年を記念して、AI活用講座のキャンペーンも行うことにしました!
詳細は次回のブログでご紹介しますので、ぜひ楽しみにしていてください✨
起業や学び直しは、誰かと一緒の方が断然うまくいく。
そんな環境づくりを、BOKUSULという“場”を通じて作っていきたいです。
最後に:このブログで伝えたいこと

このブログでは、日々の学び・講座の裏側・おすすめツール・私が行っている事業でのことなど、いろんな話題を取り上げていきます。
でも、何より伝えたいのは、
「できない」と思っていることでも、やってみたら意外と「できる」!そして楽しい!
そんな気づきのきっかけ。
少しずつでも、何かを始めてみたい。
でも不安もある。
けど、やってみたらできた!
それが楽しくなってきた!(ワクワクしてきた!)
そんな体験をしてほしい!
そんなあなたのそばに、BOKUSULがいられたら嬉しいです。
そして、今日からのブログを通じて、
あなたの“できる”を応援できたら本当に幸せです。
